11月8日に当社から「デザインが及ぼすA/Bテストの検証データ」を発表しました。これはECサイト(アパレル)で2種類のデザインパターンを用いて、パターン別の結果を検証したものです。このデータを詳しく見ると、あらためて「失敗しないデザイン」の重要性を強く感じます。今回のA/Bテストはせっかく導入したレコメンドエンジンを活用するためのヒントです。A/Bテストではちょっとしたトーンの違いですが、レコメンド領域のデザイントーンの重要性がよくわかります。できるだけ見えない機会損失を防ぎたいものです。
“デザインが及ぼすA/Bテストの検証データ”
http://www.e-agency.co.jp/news/000452.html
2010/11/26
2010/06/03
販促会議7月号に、かづら清様オンラインショップが取り上げられました!
月刊販促会議7月号に、かづら清様オンラインショップが事例として取り上げられました!!
集客施策で獲得したお客様をいかにしてリピーターに定着させていくか。
■創業慶応元年 かづら清老舗 | つげ櫛・かんざし・椿油
http://www.kazurasei.co.jp/
・オンラインショップ
http://www.kazurasei.co.jp/shop/
■月刊販促会議2010年7月号 | 宣伝会議.com
http://ec.sendenkaigi.com/products/detail.php?product_id=2960
集客施策で獲得したお客様をいかにしてリピーターに定着させていくか。
私たちが、かづら清様ECサイトで行っている集客からCRM戦略についての内容です。
書店へ立ち寄られる際はぜひご覧ください!
■創業慶応元年 かづら清老舗 | つげ櫛・かんざし・椿油
http://www.kazurasei.co.jp/
・オンラインショップ
http://www.kazurasei.co.jp/shop/
■月刊販促会議2010年7月号 | 宣伝会議.com
http://ec.sendenkaigi.com/products/detail.php?product_id=2960
2010/06/02
面白いECサイトのご紹介
最近、面白いECサイトを見つけたのでご紹介しようと思います。
買いやすいとか、購入フローが分かりやすいとか、そういうわけではなく、
あくまでも「面白い」サイトです。。
海外のサイトですが。
まずはこちら
http://www.feelthepower.biz/index.htm
商品の一覧の表示が面白いです。
全ての商品が円形に並べられ。マウスオンで動き、選択できます。
マウスオンしている商品が中心に表示されます。
商品が多いと何がなんだか分かりませんが。。
右メニューでカテゴリを選択すると、そのカテゴリ内の商品だけ表示されます。
円を生成している商品数が少なくなって、ちょっと見やすくなりましたね。
次にこちら
http://www.soundprovisions.net/
商品表示が斬新です。
下部の商品画像にマウスオンすると、その商品の情報が表示されます。
ここまで商品画像をメインにされるのも、わかりやすくて面白いです。
このサイトはカートに入れる処理が面白くて、
「Add to Cart」をクリックすると、選択した商品画像が回転しながら右上のカートへ吸い込まれていきます。
商品一覧表示も動きが面白いです。
右メニューを選んでいくと、複数選択可能で、選択したカテゴリに含まれる全ての商品を表示します。
カテゴリ選択は、普通はひとつしか選択できないサイトが多いので、複数選択は斬新だなと思いました。
また、カテゴリを選択したときの、商品の並べ替え表示の仕方が面白いです。
うまく説明できないので、実際に動かしてみてください。
上記2つのサイト、どちらもECサイトとして購入率が上がるかというと、微妙かもしれません。
買いやすい、商品を検索しやすいECサイトを作るのは基本ですが、
こういう遊び心のある、ユーザーが楽しく操作できる仕組みも取り入れていけたらいいなと思います。
買いやすいとか、購入フローが分かりやすいとか、そういうわけではなく、
あくまでも「面白い」サイトです。。
海外のサイトですが。
まずはこちら
http://www.feelthepower.biz/index.htm
商品の一覧の表示が面白いです。
全ての商品が円形に並べられ。マウスオンで動き、選択できます。
マウスオンしている商品が中心に表示されます。
商品が多いと何がなんだか分かりませんが。。
右メニューでカテゴリを選択すると、そのカテゴリ内の商品だけ表示されます。
円を生成している商品数が少なくなって、ちょっと見やすくなりましたね。
次にこちら
http://www.soundprovisions.net/
商品表示が斬新です。
下部の商品画像にマウスオンすると、その商品の情報が表示されます。
ここまで商品画像をメインにされるのも、わかりやすくて面白いです。
このサイトはカートに入れる処理が面白くて、
「Add to Cart」をクリックすると、選択した商品画像が回転しながら右上のカートへ吸い込まれていきます。
商品一覧表示も動きが面白いです。
右メニューを選んでいくと、複数選択可能で、選択したカテゴリに含まれる全ての商品を表示します。
カテゴリ選択は、普通はひとつしか選択できないサイトが多いので、複数選択は斬新だなと思いました。
また、カテゴリを選択したときの、商品の並べ替え表示の仕方が面白いです。
うまく説明できないので、実際に動かしてみてください。
上記2つのサイト、どちらもECサイトとして購入率が上がるかというと、微妙かもしれません。
買いやすい、商品を検索しやすいECサイトを作るのは基本ですが、
こういう遊び心のある、ユーザーが楽しく操作できる仕組みも取り入れていけたらいいなと思います。
カテゴリ
デザイン
2010/05/31
HTML5事始め(2) ~Canvas~
今回は、HTML5から採用された、「Canvas」を取り上げたいと思います。
まずは、僕がHTML5のサイトを探していて、一番印象に残っているものをご紹介します。
『HTML5 Canvas and Audio Experiment』
ちょうど、FlashやProcessingが出始めたときにこういったページをよく見かけましたが、HTML5でもこれほどのことが出来ちゃいます!
これは、今回のテーマである「Canvas」を使っているそうです。
では、「Canvas」の可能性を見たところで、「Canvas」について説明したいと思います。
まずは、僕がHTML5のサイトを探していて、一番印象に残っているものをご紹介します。
『HTML5 Canvas and Audio Experiment』
ちょうど、FlashやProcessingが出始めたときにこういったページをよく見かけましたが、HTML5でもこれほどのことが出来ちゃいます!
これは、今回のテーマである「Canvas」を使っているそうです。
では、「Canvas」の可能性を見たところで、「Canvas」について説明したいと思います。
2010/05/27
ECと日本の地理的要因
前回のポストは中国がテーマでしたね。
今回の筆者はシステムの平井です。最近、英語を使う機会が公私ともあり、勉強し直さんといかんなあと思うこのごろです。
仕事での情報収集でググるときも英語の情報を読めるとずいぶん有利になりますし、
海外旅行に行って一人で行動するには英語でコミュニケーションが必要になります。
※意外と、英語圏のネイティブスピーカーより、そうでないアジアの国の人の英語の方がお互い聞き取りやすかったりするようでした。
またちょうど最近、楽天さんが社内公用語を英語に、というのも話題になりました。
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20100525#p1
思えば日本のECは日本語のみのECが多い気がします。
これは今までの日本の商売を踏襲しているからだと思います。
日本で商売を始める → 物理的に距離が遠いので海外と取引するのは困難 → 海外は対象外 → 日本国内は日本語の人がほとんどという状況でそのようになっていたかと思います。
今回の筆者はシステムの平井です。最近、英語を使う機会が公私ともあり、勉強し直さんといかんなあと思うこのごろです。
仕事での情報収集でググるときも英語の情報を読めるとずいぶん有利になりますし、
海外旅行に行って一人で行動するには英語でコミュニケーションが必要になります。
※意外と、英語圏のネイティブスピーカーより、そうでないアジアの国の人の英語の方がお互い聞き取りやすかったりするようでした。
またちょうど最近、楽天さんが社内公用語を英語に、というのも話題になりました。
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20100525#p1
思えば日本のECは日本語のみのECが多い気がします。
これは今までの日本の商売を踏襲しているからだと思います。
日本で商売を始める → 物理的に距離が遠いので海外と取引するのは困難 → 海外は対象外 → 日本国内は日本語の人がほとんどという状況でそのようになっていたかと思います。
2010/05/26
中国EC Market
近年、EC市場は世界を市場として発展しており、そのため、昔の貿易手段とは全然違う形で、ものを買ったり、売ったりことができます。限定された地域間だけではなく、違う地域、違う国の間でも、インターネットを通じて取引ができます。
これは全てンターネットのおかげ。急激に伸びる世界のEC市場の中で、中国の市場は欠かせない存在となっています。
今回は、中国EC市場の現状と未来について簡単に説明します。
これは全てンターネットのおかげ。急激に伸びる世界のEC市場の中で、中国の市場は欠かせない存在となっています。
今回は、中国EC市場の現状と未来について簡単に説明します。
2010/04/30
ECサイトに設定する様々な計測タグ
ECサイトを運営する中で、CRM実施、マーケティング指標の決定などのため、
ユーザーの行動履歴など様々な情報をサイトから取得することがあります。
これらはECサイト側で仕組みを開発することは少なく、下記のような会社が計測サービスを提供しています。
これらのサービスは、「計測タグ」と言われる、画面に特定のコードを埋め込む形で実現することが多いです。
これらのタグの多くは、「見えない or 小さな画像」をサイト上に埋め込み、測定側サイトにて計測を行います。
この画像のリンク先が測定サイトになっているのです。
つまり、測定自体はECサイト側では行わず、全てサービスサイト側で行う形が多くなっています。
ユーザーの行動履歴など様々な情報をサイトから取得することがあります。
これらはECサイト側で仕組みを開発することは少なく、下記のような会社が計測サービスを提供しています。
- サイトアクセス解析
ページ閲覧数、ユーザー画面遷移など解析
例)
弊社グループ会社「コンフォート・マーケティング」が提供している「ComfyAnalytics」
Googleから提供されている「Google Analytics」 - アフィリエイト
ブログなどから、ECサイトへ遷移し購入に至った場合、ブログ運営者などに報酬が支払われるサービス
例)
「バリューコマース」 - 広告効果測定
検索エンジン連動広告、他サイト掲載バナー広告などを経由して、購入に至った履歴の計測
例)
「アドエビス」 - その他様々な測定
これらのサービスは、「計測タグ」と言われる、画面に特定のコードを埋め込む形で実現することが多いです。
これらのタグの多くは、「見えない or 小さな画像」をサイト上に埋め込み、測定側サイトにて計測を行います。
この画像のリンク先が測定サイトになっているのです。
つまり、測定自体はECサイト側では行わず、全てサービスサイト側で行う形が多くなっています。
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システム
2010/04/21
ECからリアルへ
今年の3月末、楽天が東京の百貨店で物産展を開催したという記事を見かけました。
なんでも「楽天市場」で人気食品を扱う約50店舗を集めて行ったところ、6日間の合計来場者数は20万人にも及び、合計売上高も1億2500万、売上計画を大きく上回ったということです。
なんでも「楽天市場」で人気食品を扱う約50店舗を集めて行ったところ、6日間の合計来場者数は20万人にも及び、合計売上高も1億2500万、売上計画を大きく上回ったということです。
リアル ⇒ ECサイト構築
というのはよくありそうな話ですが、今回はECサイト ⇒ リアル
という真逆のケース。一体、何が理由で好反響を得ることができたのでしょうか。2010/04/15
お買い物体験シリーズ ~ 航空機の模型EC編 ~
僕はとあるカテゴリーの航空機の模型が好きでよくECサイトで
購入するかを迷うのですが、その検討体験で気になった点をまとめます。
同じような商材特性をお持ちのEC運営のヒントになれば幸いです。
購入するかを迷うのですが、その検討体験で気になった点をまとめます。
同じような商材特性をお持ちのEC運営のヒントになれば幸いです。
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体験談
2010/04/02
日本の個人向け小売業のECサイト 前年度比伸び率ランキング
最近読んだ記事で
「日本の個人向け小売業のEC前年度比伸び率ランキング」というものがあり、
それによると衣料品・アクセサリなどの伸びがトップだったと書かれていました。
自身は特に衣料品については実物を見て触れないと決められないほうなので
ちょっと意外な内容でした。
「日本の個人向け小売業のEC前年度比伸び率ランキング」というものがあり、
それによると衣料品・アクセサリなどの伸びがトップだったと書かれていました。
自身は特に衣料品については実物を見て触れないと決められないほうなので
ちょっと意外な内容でした。
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