ECサイトのデザインでいつも気になるところ。
ブラウザごとの表示崩れは仕方ないとしても、
商品の表示が増えることによって崩れてるってことありますよね。
このような感じで。

これは、右におすすめ商品エリアを設けていたのですが、
商品の追加により、おすすめ商品のエリアだけ下に伸びてしまった例です。
この場合、いわゆる「死んでしまう」エリアは、
おすすめ商品が伸びたエリアですが、
エリアが下に伸びたために生まれる不自然さのためユーザの視点が定まらず、
真ん中の新着情報のエリアも「死んでしまう」可能性があります。
例えば、どうしてもトップページにおすすめ商品を10点掲載したい場合は、
別のエリアを設けておすすめ商品を掲載するか、
訴求の切り口を変えて掲載するなどの回避策をとるのがおすすめです。







0 comment:
コメントを投稿