唐突ですが、ネットで動画ってみてますか?
Youtube、Gyao!、ニコニコ動画・・・ネットで動画を見ることがごく当たり前のこととなっていますよね。
PC以外にもipodや携帯電話までも動画対応していて、外出先や、お布団の中でも、見れちゃったりします。
ネットでの動画の視聴の増加に伴い、増えているのは、ネットの総利用時間。
動画以外にもmixiアプリの人気などもあるのですが、6年前と比べて、利用時間は
約4倍!
(ネットレイティングス株式会社調べ)
ユーザーもPCを長時間見ることに抵抗がなくなってきたことがわかります。
そして、いよいよ、企業も動画などのリッチコンテンツに本腰を入れてきました。
例えば、
●ソニー コーポレートサイト
http://www.sony.co.jp/
トップページにYoutubeを使ったソニーのニュースリリースを掲載しています。
●デル Q&Aサイト
http://www.dell-faq.com/
Q&Aを動画で活用。カタカナ用語に慣れていないユーザーにとってみると、テキストと静止画像だけの説明では分かりづらいことも、動画で視覚的に説明することで、直感的に分かりやすくなります。
そんな中、ECサイトでも、動画で商品を紹介するサイトが増えています。
●RAPTY
http://www.rapty.com/
http://www.rapty.com/movie/movie_list/p1.html
「動画でチェック!」というコーナーで、モデルさんが商品のスカートや靴を試着して、歩いたり、くるっと回ったり・・・。実際に着てみたイメージを沸きやすくなるように動画を使って訴求しています。
●楽天
http://www.rakuten.co.jp/
http://event.rakuten.co.jp/bbmovie/#a01
商品の使用方法や作り方など、テレビショッピングのように動画で紹介しています。
通信販売業界では、売上の上位がテレビショッピングの会社が占めているところからも、動画を使うのは、うまく活用すれば、確実に効果がありそうです。
例えばアパレル商品なら、実際に着てみた時の風合いが分かるような見せ方であったり、食品であれば、すぐにでも、取り寄せたくなるように、ホカホカの湯気を見せるようなシズル感を出した見せ方、家具屋さんであれば、家具の組み立て方、など、商品にあわせて「動画ならでは」の訴求ができるのではないでしょうか。
とはいえ、ECサイトでは、まだまだ動画を使ってないところが多いのが実情。
ここは、先駆け的に取り入れると大繁盛!かもしれないですね。










