はじめまして。イー・エージェンシーの白幡です。
何を書こうか迷っていましたが、今回は「魅力ある商品ページ」について少し書いてみようと思います。
現在、ショッピングサイトの数は山のようにあり、消費者は数あるサイトを巡りながら欲しい商品を探しています。商品によっては、複数のECサイトで販売されているものもあるでしょう。その場合、いかに自店で商品を魅力的に見せるかも勝敗を分ける要素の1つだと思います。
商品写真をきれいに撮る、なんという事はもはや必須ですが、商品写真の見せ方もサイトによって様々です。
今回はいくつかのサイトを比較をしてみようと思います。
まずは「日本最大級のファッション通販サイト」のZOZOTOWN(http://zozo.jp/)。
商品ページの写真は幅360pxで、その下には各色のサムネイルが並びます。

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「拡大画像」ボタンを押すと、各写真が幅500pxのサイズで見れるようになります。クリックで写真が切り替わるのではなく、マウスオンで写真が切替えられるのでとてもスムーズです。「Close」のリンクが小さいですが、ここを押さなくてもウィンドウの写真をクリックすると消えます。

別の見せ方として、ハニカム(http://www.honeyee.com/)の中にあるhnyee.Store(http://store.honeyee.com/)の商品ページは、このような感じ。

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幅570pxの大きい写真です。その下には「+-」のバーがあり、写真を拡大して見ることができます。ここの縫製はどうなっているんだ、ここのパーツの素材は何だろう、等、気になる所をぐぐっと拡大して確認することができます。
ディテール写真もいくつかありますが、こちらは拡大できません。
そしてまた別の見せ方として、女性ファッションを扱うIMAGE(http://www.st-image.com/)の商品ページでは、「モデぐる」という見せ方を採用。商品を着用したモデルを360度ぐるぐる回して見ることができます。
一方向からのイメージではなく多方向から確認することができるので、より納得して購入に至ることができるのではないでしょうか。

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インターネットの世界では、実物に触れ、素材を感じることは当然出来ません。
「イメージとの差」を無くすよう努力する事も、今後は成功のカギになっていくような気がします。
今回は3つ商品ページの見せ方を紹介してみました。何かの参考になれば幸いです。それでは。







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