はじめまして。市浦です。
いつもネットショッピングをするときに気になっていた部分、
ECサイトで商品をカートに入れて注文に進ませる部分について、簡単にですが調べてみました。
1つの商品をカートに入れた場合に重要なことは、スムーズに注文に進んでもらうことと、
他の商品も見てもらう(買ってもらう)という両方をうまく実現させることです。
そこで、複数のサイトのカートまわりを比較してみました。
◆商品詳細でカートに入れるボタンを押すとどうなるのか?◆
・Amazon
レコメンド商品一覧へ画面遷移(右ナビにカート情報表示)
⇒カート内へは右上のグローバルナビをクリック
・ニッセン
商品詳細ページのまま、「カートに商品が入りました」というメッセージボックスを表示
⇒カート内へは、右上のグローバルナビをクリック
・ベルメゾン
商品詳細ページのまま、シャドウボックスを表示(カートに入れた商品とレコメンド商品を表示)
⇒カート内へは、シャドウボックス内の「カートを見る」をクリック
・生活の木
買い物カゴの中身へ画面遷移(レコメンド商品表示)
上記を見ると、やはり「他の商品も買ってもらう」という意図で設計されていると思います。
ECサイトをよく利用するユーザー視点で言わせて頂きますと、
ニッセンやベルメゾンのように画面遷移せずカートに入る方が、別の商品を見る為にサイトを回遊しやすいですね。
上記のサイトはどれも商品詳細にレコメンド商品は表示されていますので、
カートに遷移しなくてもレコメンド商品の追加もしやすいです。
私が普段ネットショッピングをするときでも、画面遷移せずにカートに商品を入れることができるサイトが増えてきているなと感じます。
◆カートの中身からのアクション◆
・Amazon
注文へ:右ナビに「レジに進む」ボタン
商品へ:「カートの商品の関連商品を見る」
レコメンド商品一覧
最近チェックした商品
・ニッセン
注文へ:カート内商品明細一覧の上下に「注文手続きへ→」ボタン
商品へ:「前のページに戻る」
レコメンド商品一覧
最近チェックした商品
・ベルメゾン
注文へ:カート内の商品明細一覧の下部に「ご注文手続きへ」ボタン
商品へ:「前の画面へ」ボタン
「TOPへ」ボタン
レコメンド商品一覧
・生活の木
注文へ:カート内の商品明細一覧の下部に「ご購入手続き」ボタン
商品へ:レコメンド商品一覧
上記を見ると、カート内からの遷移にはあまり差異が見られません。
カート内のデザインや表示されている要素もほぼ同じです。
カート内にレコメンド商品が表示されるのはもはや当たり前ですね。
最近チェックした商品を表示するサイトもずいぶん増えてきました。
カートに商品を入れても購入しない場合も多々ありますので、カート内でも他サイトとの差別化を図りたいところです。
簡単にでしたが、カートまわりの比較でした。
ECサイト制作時の参考になれば幸いです。









3 comment:
interesting thought... :) .
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_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ :)
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