「このサイト、遅いなぁ~。こんなに時間かかるなら、他のサイト行って探そう。」というような経験はございませんか?
ゴメスでおもしろいランキングが発表されていたのでご紹介します。
「ボーナス商戦(2009年冬)ECサイト表示速度ランキング」
参考:「ボーナス商戦(2009年冬)ECサイト表示速度ランキング」の発表について:
ゴメス・コンサルティング株式会社
http://www.gomez.co.jp/company/press/091224.html
冬のボーナス支給のタイミング、2009年12月第2週の週末における、ECサイトの表示速度の状況を調査したランキングになります。
表示速度は、サーバやネットワーク等のスペックにも影響しますが、私達が注意しなければいけないのは、ページバイト数やファイル数、JavaScriptやCSSの処理。
上位にあがっている無印良品やYahoo!ショッピングは、ファイル数が90ファイル以下。
他社ECサイトと比較しても、少ないということです。
以前、ECサイトで、お客様のご希望通りのデザインや動きに仕上げたところ、
表示速度が遅いということで、可能な限り、画像をテキストに修正やJavaScipt、CSSの処理の修正をかけた苦い経験があります。
デザインが良かったりやページの動きに工夫をしても、お客様が離脱してしまえば、何の意味もなりません。
では、何秒で人は離脱するのでしょう?
人間の思考とシステムの反応速度は、以下の通り言われています。
0.1秒:ユーザは、自分がシステムを「直接」操作していると感じる。
1秒: ユーザの思考を止めない限界。反応に時間が かかっていることに気づき、システムの存在を意識する。
10秒: ユーザが操作に集中できる限界。待っている間に何らかの形で処理の途中であることを伝えないと、容易に他のことに興味が移る(離脱する)。
http://www.bebit.co.jp/memo/2009/11/web.html
たったの10秒でお客様は帰ってしまうのです。
御社のECサイトはお客様がストレスなく、買い物をできるECサイトですか?
一度、表示速度10秒を目安に御社のECサイトを確認してみてはいかがでしょう。








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