残念ながら現時点ではPCのブラウザからは利用することができませんでしたので、iPhoneで利用したレビューと、Buzzがどのようなことに利用出来そうか、ということを考えてみました。
レビューはおそらくいろんなところでされると思うので、詳しくはそういうサイトを拝見いただくとして、気になるのはBuzzの利用方法ですね。
私がiPhoneでこれをいじったときに最初に気づいたのは、位置情報に非常に特化しているということ。さすがGoogle。Twitterに似せているのではなく、確実にローカライズさせてきますね。
下記のレビューにもありますが、Buzzの特徴としてピンときたのが、周辺のユーザを拾う事ができる機能がデフォルトで実装されていること。(※これはiPhoneでいじった感想なので、PCで確認すると違うかもしれません!その際はまたPC版レビューとしてアップデートします。)
ECサイトに限ったことではありませんが、店舗をお持ちの方であれば、この位置情報の機能を優位に使い、例えばお店の近くにいるユーザに呼びかけたり、積極的にメッセージを配信して呼び込みを行う、また気づいてもらえるように仕掛けることで店舗への集客力を高めることができそうです。
ちなみに私は、Twitterもですが、モバイルのユビキタス性があってこそのサービスだと考えています。
それではレビューです。
最初アクセスしたときはこんな画面。
↓フォームをタップすると投稿画面が表示されます。(「思いついたことを書いてみましょう」と書かれているところですね。)
↓投稿フォーム。
↓お決まりのhello!world!。やってみたかった。
↓初回の投稿時のみ、規約に同意するボタンが表示されます。
↓投稿後の画面はこんな感じ。
↓投稿をタップすると、その詳細が表示されます。
そこにはコメント欄が。Twitterでいうリプライ的なものかなと思ったんですが、少し違って、単純なコメントのようですね。あと、「Good!」ボタンがついていて、気に入った投稿にはGood!できます。
ちなみに投稿を削除するときは、Good!ボタンの横にある「>」をタップすると削除可能。
↓想像ですが、Buzzで一番重要っぽいのが、地域表示。
画面下部に、現在地に近い住所に適合するものが表示されています。
タップすると、近くの住所が一覧でズラッと出てきますので、当てはまるものをタップ。
↓これが投稿後、地図を表示させた画面。
↓バズマップという機能で、投稿したユーザがどこにいるかも表示させることができます。(試したところ少し重かった。)
TwitterやPicasa、Flickrなど他のサービスとも連携ができるようなので、幅広いことに利用出来そうですね。今後の発展が楽しみなサービスです。










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