もう既にみなさんご存知の米Appleの「iPhone」に引き続き、
2010年1月5日(現地時間)に米Googleから自社ブランド携帯「Nexus One」が発表され、2010年1月27日(現地時間)に米Appleからタブレット型コンピュータ「iPad」が発表されました。
今年もますますニュータイプハードウェアと、それらに対応するソフトウェアが盛り上がりそうです。
これらニュータイプハードウェアが出てくることによって、私たちの生活スタイルが徐々に変わりつつあります。
通勤中に最新情報をPCクォリティのサイトで閲覧したり、
旅行先で写真や動画を撮影してWebに公開したり、
街中で行きたい場所や店舗を検索したり、、、
まさに「Webが机の上から掌へ」って感じです。
では、この変化は何が要因で起こっているのでしょうか?
要因を挙げるとたくさん出てくるかと思いますが、かなり大きな要因として、
入力方法が劇的に変化したことが挙げられると思います。
今まで、画面を見ながらマウスとキーボードをポチポチしていたことが、画面に直接触って指先でシュッとやれば見たい情報を引き出せます。
この入力方法の変化=新しいユーザーインターフェイスの構築は、制作側にとってもとても魅力的な要因です。
そして、Webサイトの新しいユーザーインターフェイスを構築するのに必須になるであろう技術が「HTML5」です。
「HTML5とは何か?」については後日紹介するとして、
今回は「とにかく書き始める」ということで「HTML5の構文」を紹介します。
■HTML構文
<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Example document</title>
</head>
<body>
<p>Example paragraph</p>
</body>
</html>
■XML構文
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>Example document</title>
</head>
<body>
<p>Example paragraph</p>
</body>
</html>
詳細は以下
http://granshe.blog.shinobi.jp/Entry/117/
これで、HTML5を書くことが出来ます。
この中に新しく追加されたタグを書けば動くはずです。
動画<video>や音声<audio>も再生されるはずです。







0 comment:
コメントを投稿